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2006年4月12日 (水)

My本棚

事情があって、本棚を移動することになった。
久しく目にしていなかった20年くらい前の本も含めて、自分の半生を振り返ってみる。
割とモノ持ちのいいほうなので、捨てずにとっておいた文庫本やムック本も含めて「情報の欠片」たちと、暫らくぶりに遭遇。
この機会に思い切って捨ててしまおうかとも考えるのだが、思い出深い一冊一冊を眺めているうちに「せめてISBNでも控えてBlogに残そうかな」と今時のネット・ユーザー的な気持ちになる。
本当は、死ぬまでにもう一度ページをめくる機会のある本など、そんなにないことを知りつつも・・・。

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コメント

で、1000冊をお読みになりたければ、こちらからどうぞ。 もう、1100冊をこえてるんですね。

松岡正剛×福原義春の対談が面白く、一部抜粋しました。 http://roomrag.jugem.cc/?eid=40 極めた人の話は、説得力があります。(笑) 元ネタはこちらです。 http://www.kyuryudo.co.jp/senya-detail/taidan.htm

ぼくは、だいたい寝転がって読んでるから、 食べながらというのは、あまりやらないかも。 コーヒーくらいは床においておくので、たまにひっくり返しますが(^^ゞ

なあるほど、そういうことでしたか。 本がもっている情報っていうのには、汚れやアンダーラインなんかもはいるんでしょうね。

皆様、 ブクログはkennさんがBlogに書かれたときにチェックしておりました。 一部では有名なpaper boy co.,の家入さんが個人名義でやっているサービスですね。 これを意識して「ISBN...」と書いた次第です。(苦笑) メタ情報という意味では、こういうアーカイブの持ち方もあるな、と感心した次第です。 でも、もう10年以上前から「本とコンピュータ」のことを意識していますが、物理的な本の持つ情報って、なかなかデジタルに全置換できないものですね。 今回も、つくづくそう思いました。

akira さんもぜひ! 

kennさんの書いた「ブクログ」って、楽しいですね! これだったら、たまってもじゃまにならない?な…と。

昔の雑誌は、タイムマシンみたいで、見てると飽きませんね。 せめてISBNでも控えてBlogに残そうかな 以前に“ブクログ”というサイトをアクションで紹介したことがあります。 ご存知でなければ、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか? 

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